検査

検査について

医師が的確な診断を下すためには、問診、身体所見、検査の三つが大切です。
現代医療においては「検査」の重要度が上がっています。

あいあいクリニックでは、予防医学の一環として、早期発見・早期治療を目指し、各種の検査を行っております。
開院1年6ヶ月での実績は、頭部CTで早期脳梗塞を発見1例。胸部CTで早期肺がんを4例、発見できました。いずれも早期であったため、根治的治療ができ、みなさん元気で過ごしてらっしゃいます。
当院でのCT検査を希望される患者様には、症状のある方は保健適応で、6,000円程度。
症状がなく、がん検診などの健康診断としてご希望の場合は、1回1万円(税別)で検査しております。
ご予約のお電話をお待ちしております。

マルチチャンネルCT

少ない放射線の被爆で、高精度の精細な画像結果が得られるのが特徴です。
頭部では、脳の状態。胸部では、肺や肺気腫など。腹部では、内臓脂肪(メタボリック健診)の検査ができます。
肺がんに関しては、オープン当時から6年で超早期の肺がんを12例以上発見し、総合病院へ紹介。皆さん、無事に手術を受けておられます。
他にも、頸椎や腰椎の描出にもすぐれています。
肩こりや腰痛持ちの方も、一度は、検査してみることをお勧めいたします。

睡眠時無呼吸症候群の検査

日本人で400万人前後の罹患者さんがいると、厚生労働省で推計されています。
眠っているときに呼吸が止まってしまうのが、この病気のポイントです。その結果、眠りが浅くなり、睡眠の質が低下。眠っても、疲れが取れない。日中、それも会議中や、食後、あるいは車の運転中などに眠くなってしまう。といった症状や、朝起きたとき、しばらく頭がぼ~っとする、あるいは軽い頭痛を自覚するなどの症状が現れます。比較的軽症の方は、自覚症状がほとんどなく、スリープパートナー(寝室を共にする人)からの「呼吸が止まっていた」という指摘が唯一の受診のきっかけとなります。
この病気の怖いところは、交通事故が通常の7倍、心筋梗塞や脳卒中などの動脈硬化性疾患の危険性が2~3倍、平均寿命が5~7年短縮し、また重症の方では5年生存率が86%と、早期胃がんよりも死亡率が高いことです。
しかも、自覚症状と重症度はあまり比例せず、まったく自覚症状もなく元気で、家族だけがおかしい?と思っていて、脳梗塞で入院してから、検査で判明したケースなどもあります。

アレルギー体質、アレルゲン検査

現代病の代表とも言えるアレルギー。
当院では、採血検査で、さまざまなアレルギーを引き起こす物質(アレルゲン)の検索を行えます。気になる対象(スギ、ダニ、ペットのフケ、ピーナッツ、そばなど)があれば、言っていただければ、すぐに検査できます。
もちろん、その場で診療しながら可能性の高そうな対象を、相談しながら決めることもできます。
保険対象外となってしまいますが、アレルギーを包括する免疫機能検査、話題の遅発性IgG食物アレルギー検査なども行っています。

院内検査設備

最新型CT(4chマルチスライスCT):頭痛、脳卒中、めまい、肺気腫、肺線維症、肺腫瘍などの診断に役立つ、高画質のスライス画像が得られます。また、立体再構成技術により、MRIのような縦切りの画像や、バーチャル気管支鏡といった撮像も可能です。
腹部においては、精密に内臓脂肪量を計測し、メタボリック症候群などの健診ができます。
簡易型PSG:睡眠時無呼吸症候群の検査です。簡易型とは言え、上位機種のため、治療に直結した検査が可能です。これまでに500例以上の検査を行ってきました。
その他、胸部レントゲン、心電図検査、採血検査、尿検査など。
一般健診にも対応しておりますが、当院では、より先進的な検査と診療により「予防医学」をご提供したいと考えております。お気軽に、ご相談ください。

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