スタッフ紹介

院長 塚本善峰(つかもと よしみね)

ごあいさつ

杏林大学病院勤務時代、私の専門は神経内科とアレルギー、そして呼吸器でした。

今でも「専門は?」と尋ねられるれるとそう答えます。

なぜ過去形かと申しますと、今は内科のなんでも屋さんだからです。
私が目指している医療の形は昔で言う“町医者”今は‘ホームドクター’と言われているものです。
具合が悪いならとりあえずあいあいクリニックに行ってみて。とおっしゃっていただけるような医療です。

大学病院時代、神経内科や呼吸器、アレルギー疾患の患者さんを多く診療していると、医療の限界を感じることがあります。
患者さんや私の願いに反して、症状が良くならない。悪化する。痛みが強くなる。
そういうケースも少なくありません。

西洋薬での限界を感じた時、漢方を学びました。
漢方は西洋薬ではうまくいかなかった患者さんの痛みや苦痛に効果がありました。

しかし、漢方でもうまくいかないケースもあります。
患者さんは症状に悩んでいます。
何とかしたい。

そこで栄養学を学びました。採血検査結果から、その方の栄養バランスを計算する学問です。
食べたもののバランスではなく、消化吸収して取り込めた栄養のバランスを見るのです。

バランスよく食事をしていると思っていても、実は不足している、という例が多くみられます。

その中ではサプリや食事を少し気に掛けるだけで症状が落ち着くということもあります。

不具合はある。症状もある。でも病院で検査しても問題ないと言われたという方のための医療です。

私は医師として、原因がわからない体調の不具合ほど、不安なものはないと思います。
少しでも患者さんが先に進めるように、医療を提供していきたいと思っています。

がんの方も、進行性の神経疾患の方も、アレルギー症状の方も、頭痛持ちの方も、高血圧の方も、痛風の方も、なかなか治らない風邪症状の方も、クリニックにいらした時よりも明るい気分でお帰りいただけるように、日々、勉強しています。

そして未病という考え方を実践し、病気になる前に治す医学(予防医学)にも力を入れております。
その中でも私が行うのは内科的アンチエイジングです。
美容目的のアンチエイジングではなく、体の中、すなわち内臓を元気にすることが目的のアンチエイジングです。
体の内部が良くなれば、肌にも表れてきます。

内科医、町の開業医として、皆さんと1日でも長く歩んでいけるような医療を提供していきたいと思っています。

健康について、不安に思っていること。どこにかかれば良いのかわからないようなことでも、ぜひ一度ご相談ください。


略歴

平成5年 杏林大学医学部卒
同  年 医師国家資格取得
  杏林大学医学部附属病院第1内科勤務
  呼吸疾患、アレルギー性疾、患腎機能障害、膠原病、神経内科を専攻
平成11年 杏林大学医学部大学院(神経内科学講座)卒
  医学博士号取得

所属学会・資格

  • 日本内科学会
  • 日本臨床抗老化医学会認定医
  • 認定アンチエイジング医
  • 点滴療法学会Aフェロー
  • ビタミンC療法認定医
  • 日本神経学会員・欧州神経会議会員
  • 日本東洋医学会員
  • 日本温泉物理療法学会員
  • ISNF認定サプリメントアドバイザー

得意分野

生活習慣病

あれダメ!これダメ!と言うような指導はしません。
できる事から始めていただきます。長く続けられることが大事です。
一人一人のライフスタイルを大事に、治療方針を立てていきます。
できなかったから先生に会いたくないな・・・なんて悩まないでください。一緒に考えましょう。

アレルギー

保険診療のアレルギー治療も、自費診療のアレルギー診療も行っております。
花粉症、アレルギー性咳嗽などもご相談ください。

自費検査で遅延型フードアレルギー検査も行っております。
動悸、だるさ、むくみ、肩こり、頭痛、かゆみなどなど、症状は様々です。
よくわからない不調はご相談ください。

頭痛

月に2回以上頭痛発作が起きると、脳梗塞のリスクが上がるという研究があります。
市販薬を飲んで我慢する。という方は危険です。
将来の自分のために、しっかりコントロールしましょう。
若いから大丈夫?そんなことはありません。

当院では医師の判断のもと、CT検査が当日に受けられます。結果も当日お話しします。

長引く咳

咳に苦しんでいる方が多いです。
ただの風邪だと思っていたら肺炎やアレルギー性咳嗽だったという例もあります。
しっかり検査して、しっかり治療しましょう。
必要に応じて採血やCT検査をします。

胸部のCT検査をして、早期の肺がんを10例見つけました。
かなり進んだがんの方もいらっしゃいました。
がんは初期症状が無いので、早期に見つけられたらラッキーです。
早期のがんが見つかった患者さんは、がんセンターや自治医大の先生方の早い対応のおかげで、皆さん回復されています。

がん治療(自費診療)

当院でのがん治療のお勧めは
1位 高濃度ビタミン点滴療法
2位 免疫療法
3位 ウクライン療法 ・ ナルトレキソン療法

高濃度ビタミンC点滴は、抗がん剤や放射線療法との相性も良く、併用しやすいです。
抗がん剤はやりたくないという方にもお勧めできます。その理由は何といっても脱水や低血糖といった副作用が起こることが少ないからです。どちらも防ぐこともできますので安心してください。

当院では体調を第一に考え、治療をさせて頂きます。
長く続けて頂きたいから、体力的にも金銭的にも無理の無い治療を考えて提案します。
不安なことや希望はお気軽にお話しください。一緒に考えましょう。

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