慢性疲労認知症

慢性疲労について

休日寝ても寝ても疲れが取れない・・・。
思い当たる方多いと思います。
厚労省が2,000人を対象にしたデータでは、半年以上続く慢性的な疲労感を感じている人は約4割でした。

疲労感はいろいろな疾患の予兆のこともあります。

なかなか抜けない疲労感は、体の休め!!のサイン。

痛みや発熱があれば休んだり医療機関に受診するなどアクションを起こしますが、疲労感だけでは放置してしまう方がほとんどだと思います。

慢性疲労症候群を疑うポイントは

  • 長期間の継続的な疲労感がある
  • 疾患と因果関係が無い
  • 月に数日間、学校や仕事を休まなければならない程の症状がある
  • いくつかの症状が出現している

です。

慢性疲労の原因

原因はストレスが関与しているようです。
継続するストレスを受け続けると、免疫力が低下し、ウイルスなど潜在的な病原菌が活性化、それを止めるために出る免疫物質が神経伝達物質に影響をするために症状が出てしまうようです。
ヘルペスの再発や帯状疱疹などが起こるのも免疫が低下しているため。
それだけでなく、細胞の損傷が修復されず、脳血管障害や心筋梗塞になることもあります。

当院では未病・予防医学の観点から、この慢性疲労症候群に積極的にアプローチをしていきたいと思います。
ご症状に合わせて、漢方薬やビタミンバランス矯正(サプリメント・点滴)などで治療します。

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